ファンガソープを併用すると更に良いらしい

セットで使うと安心感が違います

ファンガクリームと同じく、ティーツリーオイルを主成分とするドクターズチョイスのファンガソープですが、これら二つを併用すると皮膚関係のトラブルの予防は、更に安心感があります。

私の場合は、ファンガクリームを使い始める前からこちらを使っていて、もうかれこれ、3、4年位愛用しています。

ドクターズチョイスのファンガソープを使うようになってから、体を洗った後に皮膚が痒くなったりすることが無くなりました。

石油由来成分が入っていないという意味でも安心

市販のボディソープを使っていた頃は、洗い上がりがさっぱりしないだけでなく、時々鎮まらない痒みが起こっていた事があります。

今思うと、結構な量が入っていて数百円で売られているボディソープですから、原材料がどのようなものなのか、考えてみればわかる話ですよね・・・。

化学物質が入ったボディソープなどで発疹ができたりするアレルギー体質の人でも、ファンガソープに切り替えたら症状が落ち着いたなんていう情報も見かけたりするので、そのあたりの違いを感じている人は、私以外にもいるようです。

使い心地と殺菌洗浄力の良さ

元々は、カンジダや皮膚炎、発疹、水虫などの万全対策の為に薬とセットで販売する目的で作られたそうですが、今では、ファンガソープだけをリピートをオーダーしている人も増えていると聞きます。

確かに、使い心地の良さは、私も気に入っています。

ティーツリーオイルの他にシアバターも配合されているので、洗い上がりがさっぱりしつつ、肌がカサカサにならないように作られているのもうれしいところですね。

泡立ちがあまり良くないという感想を見かけた事もありますが、泡立ち良いという事は、それだけ界面活性剤が多く含まれているという事なので、泡立ちという意味での使い心地と、さっぱりするという意味での使い心地の違いはあるのかなと思います。

いろんな商品に含まれるティーツリーオイル

ティーツリーオイルを含んだ商品を探してみると、歯磨き粉、エッセンシャルオイル、液体ソープ、軟膏など、色々なジャンルが有ったのですが、重宝されている理由は、自然素材なのに殺菌力に優れている事が大きいようです。

中には、ティーツリーオイルの原液を購入し、シャンプーに混ぜたり、水で希釈して使うという方法などもあるなど、この成分の万能性を伺うことができます。

しかも、オーストラリアの原住民であるアボリジニの時代から、何千年も変わらずに使われているというのもすごいなと思いました。

そこには、耐性菌にも効く殺菌力が関係しているようです。

ティーツリーオイルは耐性菌にも効くようです

耐性菌とは、何らかの殺菌成分に耐えられるようになった菌の事ですが、様々な抗菌薬の影響でそういう強い菌が増えているそうです。

そんな耐性菌に対してもティーツリーオイルは、変わらない殺菌力を持つ事が長い年月重宝されてきた理由のようですが、それだけ、強力な殺菌作用を持つので、ティーツリーオイルを原液のまま使用するのは皮膚にも強すぎて危険だと言われています。

なので、一般的には希釈して使うそうです。

加齢臭対策としても注目されている

ファンガソープを使用される方の中には、頭皮や耳裏から発する加齢臭対策に用いている人もいるようです。

確かに、殺菌洗浄力に優れているということは、そうした使い方にも有効だと想像できます。

頭皮や耳裏のニオイの原因の中でも、かゆみやニオイ、そして、フケなどは、真菌が原因である可能性が高いので、この場合は、ファンガソープを試してみる価値は十分にありそうですね。

ファンガクリームと併用しています

私は、下記の画像のように、ファンガクリームとファンガソープを併用しています。

このセットは、直営店でも用意されていて、それぞれ単品を購入するより安く買えるので、両方必要な場合は、セット購入がオススメです。